初めての方にぴったり これぞ京都の名所めぐり 京都のみどころ満載の欲張りコース

これぞ京都の名所巡りコース(7時間)

金閣寺

「金閣」は室町幕府三代将軍、足利義満が別荘及び外国の使節をもてなす場として建てたもの。義満は、アニメ「一休さん」の中では一休さんにトンチで負かされますが、政治や宗教、富、あらゆる意味で日本のトップに立った人でした。
正式には鹿苑寺といいます。創建は約600年前ですが、昭和25年に放火により焼失。5年後に復元再建されました。

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金閣寺

龍安寺

龍安寺

砂と15個の石から成る石庭。 シンプルな空間は実際よりも無限に広く感じ、またどこから眺めても15個の石を一度にすべて見ることができないように作られています。限りなく単純であるがゆえに様々な連想を人に呼び起こし、時には1時間以上も眺めている人がいます。
<吾唯足知(われただたることをしる)>
方丈裏手にある“つくばい”、水をたたえた部分にご注目。4つの漢字が「口」を共有しており、「吾れ唯足ることを知る」と読みます。黄門様こと水戸光圀(みつくに)公が寄進したと言われています。

昼食

お客様のお好み、ご予算に合わせてご案内いたします。お気軽にドライバーにご相談くださいませ。

昼食

二条城

もともと二条城は、徳川家康が将軍家の京都での宿泊所として、また公家や天皇を守護するために建てた城です。しかし実際は幕府に反しないように見張るためだったともいわれます。江戸から明治へ、日本のターニングポイントである「大政奉還(たいせいほうかん)」が発表され、武士の社会が終わりを告げたのもここ。15代将軍・徳川慶喜が大名を集めて会議を開いた大広間が残されています。1867年10月14日のことでした。

二条城

銀閣寺

大文字山の「大」のふもと。正式には慈照寺(じしょうじ)といいます。足利義政は金閣寺をつくった三代将軍足利義満の孫にあたりますが、おじいさんの金閣寺にあこがれて銀閣寺を建てたといわれています。
「銀閣」(国宝)は創建当時のまま残る貴重な建造物。銀色に塗られることはありませんでした。理由はいろいろな説が言われています。

銀閣寺

二年坂・三年坂

清水坂から分かれる石畳の坂道です。三年坂とは産寧坂(さんねいざか)から転じた名前と言われ、清水寺創建にちなみ「お産をやすらかにする」ことを願って参拝する人が通ったことからこう呼ばれるようになったそうです。また三年坂で転ぶと三年以内に不吉なことがある、もし転んだら坂の下でヒョウタンを買って帰ればよいとか。二年坂の途中には大正時代の画家・竹久夢二の寓居跡があります。

二年坂・三年坂

清水寺

断崖の上にせり出した本堂(国宝)は、「清水の舞台から飛び降りる」ということわざで有名。 ご本尊は観音さま。今も昔も貴族・庶民問わず多くの人の信仰を集め、清少納言もお参りして「感動した」と枕草子に書いています。 クギを一本も使わず木材を組み立てた(!)舞台造りの本堂からの見晴らしは最高です。長寿、ロマンス、学問のいずれかを選んで祈願する「音羽の滝」など広い寺域には見どころがいっぱい。

清水寺

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